女性の子宮に関する病気が多い家系に産まれて

家系は子宮に関する遺伝的な病気が多い家系です。母だけでも、生理痛が昔からひどく慣れっこになっていたのですが、とうとう倒れるほどのひどい激痛に苛まれました。前から色々な健康診断を受ける度に子宮がひっかかっていましたが、小さな子宮筋腫という診断を受けて、やり過ごしていました。しかし、それがとうとう日々の生活に影響を及ぼすくらいになっていました。母は病院で見てもらったところ、子宮が子宮筋腫だらけになっていたそうです。子宮としての機能を失うくらいひどい状態でした。しかし、母はもう出産出来るほどの年齢ではなかったので、色々悩んだ末にこれ以上悪くなるのを恐れて、子宮自体を取り除く事にしました。そして母はとてもショックを受けていましたが、私たちは母の生理痛がひどかったので、それから解放される事に内心喜びました。そうこうしているうちに今度は姉がチョコレート嚢胞を発症しました。姉の卵巣は片方機能していなくて、取り除かなければいけない状況になっていたそうです。まだ結婚すらしていない姉にとっては、本当に苦悩の選択だったと思います。しかしお医者様曰く、子宮腺筋症が片方正常に残っているので妊娠は出来るとの事。なので姉は決断して、片方の卵巣を取り除きました。そして、その後は幸せな結婚をして、男の子を1人儲けています。それから私はと言うと、歳の差婚で結婚して子どもが出来ましたが、お医者様から子宮筋腫があると言われました。しかし、お医者様からは妊娠しているので、これも子どもの栄養になるから気にする事はないと言われました。驚いた事に、言われたとおりに全部子供の栄養に吸い取られて、出産時には無くなっていました。独身で過ごしていたら、問題になっていた子宮筋腫も出産を経験したおかげで、私はとてもラッキーな時に出産したなぁと、後で実感しました。
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