子宮筋腫で手術をしました

30歳以上の女性なら、3人に1人は持っているといわれる子宮疾患が子宮筋腫です。良性の筋腫であれば、特に日常生活に支障がない、あるいは、妊娠を希望する場合は妊娠に影響が少ないと思われる場合は経過観測で様子を見ることが多いため、特に積極的な治療を行わないこともあります。

           

 30歳くらいにレディースクリニックで検診を受けたときに、子宮筋腫が2?3個見つかりました。その時は、大きさもそれぞれ2?3センチであったため、経過観測という診断にいたりました。その際、お医者さんには妊娠・出産を希望するなら、早くした方がよいとは言われましたが、当時は結婚の予定もなく、あまり真剣に先生のお話を受け止めていませんでした。

 

 その後10年弱は、子宮筋腫のことは忘れて過ごしていました。後から振り返ると、この数年のいくつかの不快な症状は子宮筋腫が大きくなったことによって引き起こされていたように思います。30代終わりに、たまたま区の無料検診の一環で子宮頸がんの検診を受けたとき、診てくださった先生にいろいろ相談している中で、筋腫が大きくなっていることを指摘されました。お腹をエコーで見て、全体が黒く映っていました。一番大きな筋腫で10センチは超えるとの診断で、そのクリニックでは手術はできないため、大学病院を紹介していただきました。

 

 筋腫の大きさが10センチを超えると、もう経過観測という域を超えているため、手術という選択になります。手術には、子宮全摘出と筋腫部分の核摘出とがあります。妊娠・出産を希望する場合は、通常は核摘出となると思います。他にも、ホルモン療法や血管を止めて筋腫を小さくする方法もあります。いずれの方法でも、全摘出以外は筋腫は再発する確率が高くなります。

 

 私は、核摘出手術を受けました。手術は成功し、予後も良好ですが、やはり1年以上たった今も小さな筋腫が複数あります。有効な予防策はないのが現実であるため、筋腫が大きくならないようにうまく付き合っていくしかないと思っています。子宮筋腫でも妊娠できた
卵巣嚢腫 間欠性跛行 プレミアム酵母 蓄膿症 頭痛 ルフィーナ おならが止まらない 後鼻漏 子宮筋腫妊娠 ニキビ角栓 足の痛み 子宮が痛い 頻尿 非公開車両 子宮腺筋症 ラミューテ

MTBlog42c2BetaInner

最近のブログ記事